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化粧文化研究者ネットワーク第75回研究会ご案内 (講演と京都薬用植物園見学)
化粧文化研究者ネットワーク そして 顔学会 の皆さま 朝夕にはわずかに秋の気配が感じられるようになってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 「化粧文化研究者ネットワーク第74回研究会」開催のご案内を申し上げます。 今回は、京都にある武田薬品工業株式会社の薬用植物園を見学させていただくことになりました。京都薬用植物園は、東洋薬用植物の植物園としては、トップクラスと言われています。また、見学と合わせて、この企画のコーディネートをして下さった 一般社団法人インターナショナル・セラピストユニオン代表の市邊昌史氏に、 「人間の嗅覚の多様性と化粧文化の変遷を考える」と題してご講演いただきます。 京都で貴重な体験ができるまたとない機会となりますので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。 2026年8月吉日 代表 北山 晴一 【 記 】 【日時】 2026年9月17日(木) 13:30 - 16:30 【開催
8月23日


化粧文化研究者ネットワーク 第74回研究会報告
テーマ:Shiseido Beauty Park 誕生ストーリー(講演)と施設見学 講師:中西 裕子(資生堂グローバルイノベーションセンター ブランド価値開発研究所 SBP価値共創室室長) 日時:2026年7月11日 (土) 14時00~16時50分 会場:Shiseido Beauty Park 2F(https://shiseidobeautypark.shiseido.com/) 形式:対面とオンラインのハイブリッド 「資生堂グローバルイノベーションセンター」の1、2階が「Shiseido Beauty Park」にリニューアルされて約1年半が過ぎた。そこで、今回は新しくなった施設の見学に合わせて、刷新を担当された中西裕子氏に、リニューアルに関するお話をうかがった。 2025年1月のリニューアルでは、コロナ禍以降、人々の美に対する関心が、肌だけではなく心身の健康の領域にまで広がったことをふまえ、「肌・身体・心のつながり」をキーワードに大幅な刷新が行われた。 施設の1階は、最先端のサイエンスを社会実装した5つのラボから構成されている。
8月8日


化粧文化研究者ネットワーク第74回研究会ご案内 (横浜/オンライン)
化粧文化研究者ネットワーク そして 顔学会 の皆さま 紫陽花が雨に映える季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 「化粧文化研究者ネットワーク第74回研究会」開催のご案内を申し上げます。 今回は、昨年1月にリニューアルオープンしたShiseido Beauty Parkにて、施設の企画・実行者に直々に開発背景やコンセプトに関するご講演をいただき、研究会と施設見学とを合わせて開催する運びとなりました。 講演パートはこれまで同様にハイブリッドでの実施になりますが、ご都合のつく方とは現地でお会いし交流を深められればなお幸甚に存じます。 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。 2026年6月吉日 代表 北山 晴一 【 記 】 【日時】 2026年7月11日(土) 14:00-16:50 【会場】 Shiseido Beauty Park・ 2F Beauty Park Plaza(フロア右奥)
神奈川県 横浜市 西区 高島1-2-11 ※みなとみらい線 新高島駅1.2番出口すぐ)
https://shiseidob
6月17日


化粧文化研究者ネットワーク 第73回研究会報告
テーマ:おしろいから細胞へ ~科学が追いかけた「美白」の理想形 ①日本人が「白」に込めた願い ②古代から近代までの美白文化 ③美白のメカニズムと最新技術 講演者:仁木洋子氏(武庫川女子大学薬学部 健康生命薬科学科 皮膚生理学研究室 化粧品科学) 日時;2026年3月24日 (火) 会場:関西大学梅田キャンパス 形式:対面とオンラインのハイブリッド 第73回研究会では、仁木洋子氏を講師に迎え、「白さ」が日本においてどのような意味を持ち、どのように変遷してきたのかを、文化と科学の両面から紐解く貴重な講演が行われた。 日本文化における「白」の多義性 本講演で特に印象深かったのは、「白」が単なる色彩を超え、日本の宗教観や美意識、生活文化と密接に結びついてきた点である。 古来、日本人にとって「白」は明るさや清らかさ、無垢を象徴し、白い動物や装束が神聖視されてきた歴史がある。この精神的・象徴的な価値こそが、日本人が白さに抱く強い志向の土台となっている。 また、時代とともに「理想の白」も変遷してきた。古代において神聖性の象徴であった白は、平安時代には貴族女
5月21日
化粧文化研究者ネットワーク第73回研究会ご案内
化粧文化研究者ネットワーク そして 顔学会 の皆さま 少しずつ春の気配の強まりを感じる季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、年度末のお忙しい時期と重なり大変恐縮ですが、「化粧文化研究者ネットワーク第 73回研究会」開催のご案内を申し上げます。 ご存知のように、化粧と化粧品に関わる研究交流グループ「化粧文化研究者ネットワーク 」が設立されたのが、2005年のこと。それからすでに20年、春夏秋冬の年4回の研究会を重ね、今回は、73回目の研究会となります。場所は、大阪です。 今回もハイブリッドでの実施になりますが、ご都合のつく方とはぜひ現地でお会いし交流 を深められればなお幸甚に存じます。 これまで同様、多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。 2026年2月吉日 ネットワーク代表 北山 晴一 【 記 】 【日時】 2026年3月24日(火) 14:00-16:45 【会場】 関西大学梅田キャンパス701会議室大阪府大阪市北区鶴野町1−5 アクセス:https://kandai-merise.jp/access/ 【形式】 対面とオン
2月20日


化粧文化研究者ネットワーク 第72回研究会報告
テーマ「がん治療におけるアピアランスケア~最近のトピックもふまえて~」 ■講演者:野澤桂子氏(目白大学看護学部看護学科教授、臨床心理士) ■日 時:2025年12月6日(土)14:00~16:45 ■会 場:資生堂汐留ビル3F 306会議室 ■形 式:対面とオンラインのハイブリッド 今回の研究会では、日本におけるアピアランスケア(がん治療に伴う外見変化へのケア)の第一人者である野澤桂子氏に「 がん治療におけるアピアランスケア~最近のトピックもふまえて~」というタイトルでご講演いただいた。 導入では、がん治療の副作用と言えば、一般人が想像するのは脱毛であるが、実際には、2割にも満たず、むしろがん治療で最も多い副作用は手術による傷跡であることがデータによって示された。私たちの「がん」に対する認識は、いかにメディアが流布するイメージに左右されているかが明らかになった。 次に、外見の変化が社会生活に与えた影響として、体調変化ではなく外見の変化を理由にネガティヴ行動が起こっていることを話された。現在、アピアランスケアが注目されている背景としては、がん治
1月13日
化粧文化研究者ネットワーク第72回研究会ご案内
化粧文化研究者ネットワーク そして 顔学会 の皆さま すでに木枯らしが吹くなど、急に寒さがやってきた感じの今日この頃ですが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、年の瀬近くの開催になりますが、 「化粧文化研究者ネットワーク第72回研究会」開催のご案内を申し上げます。 ぜひ多くの方々のご参加を期待しております。 化粧と化粧品に関わる研究交流グループ「化粧文化研究者ネットワーク」が設立されてから、ことしで20年。ささやかながらも着実に回を重ね、今回は72回目の研究会となります。 これまで同様に今回もハイブリッドでの実施になりますが、ご都合のつく方とは現地でお会いし交流を深められればなお幸甚に存じます。 皆さまのご参加をお待ちしております。 2025年11月吉日 代表 北山 晴一 【 記 】 【日時】 2025年12月6日(土) 14:00~16:45 【会場】 資生堂汐留ビル3F 306会議室 東京都港区東新橋1-6-2 【形式】 :対面とオンラインのハイブリッド ※前日までにZoomミーティングID、パスコードをメール送付
2025年11月17日


化粧文化研究者ネットワーク 第71回研究会報告
テーマ:「ホーユーヘアカラーミュージアム見学会」 ■日時:2025年9月16日(火)13時30分~15時 ■見学先:ホーユーヘアカラーミュージアム (公式サイト https://www.museum.hoyu.co.jp/) ■住所:愛知県 名古屋市 東区 徳川町903 今回はホーユーヘアカラーミュージアムのご協力で、化粧文化研究者ネットワーク会員向け見学会を組んでいただきました。また、希望者のみ、第二部として2024年夏から試験販売を開始しているLUCENA cosme tattoo(注)の担当者のお二人、藤井淳さん、山口真吾さんよりセミナー形式でお話をうかがった後、実際に体験をしました。 ホーユーヘアカラーミュージアムは、2023年にホーユー株式会社の100周年を記念して開館した日本初のヘアカラーに特化した博物館です。今年春には、せたがや文化財団生活工房と共催で「ヘアカラー展 なぜ染める、なぜ染まる。」展を催しています。館内でも説明されていますが、この企画展では、目的や仕上がりによって4タイプの製品(ヘアカ
2025年11月11日
『朝日新聞』(耕論)「タトゥーへの視線」に山本芳美(都留文科大学)インタビュー記事が掲載されました
8月8日の『朝日新聞』朝刊オピニオン欄に、当ネットワーク世話人・山本芳美(都留文科大学)のインタビュー記事が掲載されま (耕論)タトゥーへの視線 小林祐希さん、鈴木智彦さん、山本芳美さん:朝日新聞した。 https://www.asahi.com/articles/DA3S...
2025年8月12日


化粧文化研究者ネットワーク 第69回研究会報告
2025年3月17日、関西大学梅田キャンパスにて、第69回研究会が開催されました。 講演タイトル:ご著書『まなざしの装置 ―ファッションと近代アメリカ―』(青土社、2018/9/19)を中心にお話を伺う ■講演者:平芳 裕子(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授)...
2025年8月12日


化粧文化研究者ネットワーク第70回研究会 ご報告
2025年6月28日(土) 第70回研究会を開催しました。 ■テーマ:「官能評価の歴史とこれから~食の場合から考える」 ■ 講 師 :早川 文代氏(農研機構 食品研究部門 食品流通・安全研究領域 分析評価グループ・グループ長補佐) ■ 日 時...
2025年7月22日
化粧文化研究者ネットワーク第70回研究会ご案内
化粧文化研究者ネットワークの皆さま 早や梅雨の季節を感じさせる天候不順の毎日ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。 さて、「化粧文化研究者ネットワーク第70回研究会」開催のご案内を申し上げます。 化粧と化粧品に関わる研究交流グループ「化粧文化研究者ネットワーク」が設立さ...
2025年5月31日


日本顔学会30周年シンポジウム コンペティション「未来の顔」で、化粧文化研究者ネットワークが<オーディエンス賞>を受賞
2025年3月29日(土)開催のシンポジウム コンペティション<未来の顔>で、私たち 化粧文化研究者ネットワークの作品がオーディエンス賞を受賞しました。 北山先生 世話人で討議を重ね、「50年後の人類の顔・化粧」をテーマとしたアイディアを出品、美人画研究会 松永伸子さんがイ...
2025年3月30日
化粧文化研究者ネットワーク第69回研究会ご案内
春は名のみの風の寒さよ、を実感する今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。 さて、「化粧文化研究者ネットワーク第69回研究会」開催のご案内を申し上げます。 2025年に入って最初の定例研究会は関西地区での開催となります。今回はハイブリッドでの実施となりますが、ご都合のつく方とは現地でお会いし交流を深められればなお幸甚に存じます。 皆さまのご参加をお待ちしております。 2025年2月吉日 代表 北山 晴一 記 【日時】:2025年3月17日(月) 14:00-16:45 【会場】:関西大学梅田キャンパス701会議室 大阪府大阪市北区鶴野町1−5 アクセス: https://kandai-merise.jp/access/ 【形式】:対面とオンラインのハイブリッド ◆講演タイトル:ご著書『まなざしの装置 ―ファッションと近代アメリカ―』(青土社、2018/9/19)を中心にお話を伺う。 ◆講演者: 平芳裕子 氏(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授) ◆講演概要: 多様なメディアの分析を通してファッションと「女性
2025年3月6日


第68回研究会 ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー見学
68回目の研究会は、ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリーの見学会でした。 2024年3月 南青山に研究所を移転、新たにオープンされたギャラリーに、北山先生 世話人で訪問しました。 オープン初年ということで、「はじまり」をキーワードに3期にわたって化粧文化が紹介されています...
2024年12月27日


第66回研究会「東映・刺青絵師 毛利清二氏に聞く『俳優に刺青(すみ)を描く(ながす)』とは」
■登壇者: 毛利清二(元東映株式会社・刺青絵師) 山本芳美(都留文科大学 文学部 教授) 木下千花(京都大学大学院 人間・環境学研究科教授) 原田麻衣(京都大学大学院 人間・環境学研究科博士後期) ■日 時:2024年3月10日(日)...
2024年11月2日


第65回研究会「越境するヘアメイク〜ヘア&メイクアップクリエイションと美意識のルーツ〜 」
■講演者:計良 宏文 (資生堂チーフアーティスティックディレクター/SABFA校長) ■日 時:2023年12月16日(土) ■会 場:(株)資生堂汐留オフィス 風を孕む真っ白なドレスをまとい強いまなざしを向ける女性、フィギュアかと見まごうアイドル、人工的な被り物を嫌う俳...
2024年11月2日


第64回研究会「観相学・骨相学から顔学へ。人類(と私)の顔研究の歴史を振り返る。 」
■議題:観相学・骨相学から顔学へ。人類(と私)の顔研究の歴史を振り返る。 ■講演者:池袋 絵意知 氏(顔研究家) ■日時:2023年9月19日(火) ■会場:大阪樟蔭女子大学小阪キャンパス 今回は,2000年代の日本顔学会イベントに最も多く参加した男(自称)である顔研究家...
2024年11月2日


第63回研究会「プリントシール機を通して見る若年女性の顔文化 」
■テーマ:プリントシール機を通して見る若年女性の顔文化 ①「プリントシール機体験」 ② 講演「美顔化カルチャーを支える最新画像システム」 ■講演者:小林潤一氏(フリュー株式会社 プリントシール機事業部 企画開発部 技術開発課) ■日時:2023年7月1日(土)...
2024年11月2日


第62回研究会「歴史の中のジェンダーとセクシュアリティ」
■議題:「歴史の中のジェンダーとセクシュアリティ」 ■講演者:三橋順子(性社会文化史研究者) ■日時:2023年3月11日(土) ■ハイブリッド形式(会場:株式会社資生堂汐留ビル、およびZoomオンラインミーティング) ようやくCovid-19に収束のきざしが見えはじめた...
2024年11月2日
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