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化粧文化研究者ネットワーク第73回研究会ご案内

  • 2月20日
  • 読了時間: 3分

化粧文化研究者ネットワーク そして 顔学会 の皆さま


少しずつ春の気配の強まりを感じる季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、年度末のお忙しい時期と重なり大変恐縮ですが、「化粧文化研究者ネットワーク第

73回研究会」開催のご案内を申し上げます。


ご存知のように、化粧と化粧品に関わる研究交流グループ「化粧文化研究者ネットワーク

」が設立されたのが、2005年のこと。それからすでに20年、春夏秋冬の年4回の研究会を重ね、今回は、73回目の研究会となります。場所は、大阪です。


今回もハイブリッドでの実施になりますが、ご都合のつく方とはぜひ現地でお会いし交流

を深められればなお幸甚に存じます。

これまで同様、多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。


2026年2月吉日

ネットワーク代表 北山 晴一


【 記 】


【日時】 2026年3月24日(火) 14:00-16:45

【会場】 関西大学梅田キャンパス701会議室大阪府大阪市北区鶴野町1−5


【形式】 対面とオンラインのハイブリッド

     ※前日までにZoomミーティングID、パスコードをメール送付


【テーマ】「おしろいから細胞へ~科学が追いかけた「美白」の理想形」


【講師】 仁木 洋子 氏( 武庫川女子大学准教授、皮膚科学)


【概要】

 かつて「おしろい」を塗って作っていた物理的な「白」から、細胞へ直接アプローチする現代の美白科学に至るまでの化粧品と化粧法の変遷についてお話していただく。

具体的には、第一世代(色素細胞内での酵素阻害)の技術から、現在の複合的な皮膚全体での美白アプローチに至るまでいくつものステップを踏みながら、科学がどのように理想の

肌を追い求めてきたかについて、ご専門の皮膚生理学の立場からご紹介いただく予定です。



【講師略歴】

 仁木洋子氏は、化粧品メーカー、化粧品原料メーカーで基礎皮膚科学研究や化粧品原料開発等に携わったのち、現在、武庫川女子大学薬学部健康生命薬科学科准教授。

研究テーマは、化粧品の有用性に関する研究、色素細胞、メラニン色素に関する研究など。




◆スケジュール

13:30-受付開始

14:00-14:05 代表からのご挨拶

14:05-15:10 講演

15:10-15:20 休憩

15:20-16:30 討議

16:30-16:45 諸連絡


  ※17時ごろから近隣の飲食店で講師を囲んでの懇親会を開催


◆お申し込み先

研究会・懇親会へのお申し込みは、以下HPのお申し込みフォームからご連絡ください。


※Peatixからだけではお申込み受付とはならないのでご留意ください。


◆お申し込み締切:2026年3月18日(水)


◆研究会参加費

1,000円


◆お支払い要領

以下いずれかを申込時に選択

 ① 現地支払い

 ② 銀行振込

   みずほ銀行 池袋西口支店  

   普通口座) 口座番号:1440560 名義人: 化粧文化研究者ネットワーク


 ③ Peatix


※②、③の場合は前日までにお支払いをお願いします。


◆懇親会参加費

懇親会参加費:6,000円+α(予定)

  *当日受付にて現金でお願いいたします。


  ※懇親会は事前お申込みが必要です。

  (当日のお申し込みやキャンセルはお受けできませんのでご容赦ください)


◇研究会50回記念講演会冊子:御希望の方には,当日のみ受付にておわけします(非売品、実費1部500円)。


■研究会参加以外のお問い合わせ先

1)お問い合わせフォームから:http://keshobunka.com/inquiry/

2)化粧文化研究者ネットワーク事務局担当世話人へ直接:

高野ルリ子(株式会社 資生堂)

 
 
 

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