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第38回美人画研究会・活動報告
「母なるものを美人画に描く」というテーマでメンバーが描いてきた作品です 2026年4月12日(日)江東区森下文化センターにて第38回の美人画研究会を開催いたしました。テーマは「現在のAIが対応できることとまだ対応できないこと」で、前半の研究発表は松永伸子の「AIを利用した美人画の作り方」と斎藤忍先生の「画像生成AIは印象派以降の絵画の生成は苦手」の2題でした。 私(松永)の発表では、①プロンプトを入れるだけで作れる美人画、②美人画の雰囲気や状況を細かく指示したプロンプトの入力で作れる美人画、③その美人画を「ルノワール風の油絵にして」や「色や雰囲気を変えてクリムト風にして」「竹久夢二の版画風に」など変化させて作れる美人画をお見せしました。使用した生成AIはChat GPTです。チャッピーは1分以内に好みの美人画をかなりの完成度で作成してくれます。しかしそれでは自分で描いたことにならないため、自分で下書きを描いたものを何度も手直ししながら変化させていく方法をいくつかご紹介しました。 AIが作成した美人画に満足したとしても、その画像はやはり自分の
4月14日
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