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化粧文化研究者ネットワーク第73回研究会ご案内
化粧文化研究者ネットワーク そして 顔学会 の皆さま 少しずつ春の気配の強まりを感じる季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、年度末のお忙しい時期と重なり大変恐縮ですが、「化粧文化研究者ネットワーク第 73回研究会」開催のご案内を申し上げます。 ご存知のように、化粧と化粧品に関わる研究交流グループ「化粧文化研究者ネットワーク 」が設立されたのが、2005年のこと。それからすでに20年、春夏秋冬の年4回の研究会を重ね、今回は、73回目の研究会となります。場所は、大阪です。 今回もハイブリッドでの実施になりますが、ご都合のつく方とはぜひ現地でお会いし交流 を深められればなお幸甚に存じます。 これまで同様、多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。 2026年2月吉日 ネットワーク代表 北山 晴一 【 記 】 【日時】 2026年3月24日(火) 14:00-16:45 【会場】 関西大学梅田キャンパス701会議室大阪府大阪市北区鶴野町1−5 アクセス: https://kandai-merise.jp/access/ 【形式】 対
2月20日


第75回顔学オンラインサロン開催報告
2026年2月10日(火) 「AIと美人画」 話題提供:美人画研究会 (以降敬称略:松永伸子、麻生りり子、斎藤忍、井手清彦、城戸崎雅崇、河合直樹) 最初に、画像生成AIによる世界各国の美人の顔の紹介がありました。続いてメンバー共通のプロンプト「もっと美人にして」で、各メンバーが昨年の美人画研究会で描いた作品が、どのように変化するかという事例の紹介がありました。大きく変わる作品もあれば、ほとんど変わらない作品もあるという興味深い結果となりました(松永)。 画像はクリックで拡大↓ その後、能面の写真を「もっと美人にして」というプロンプトを含め、いろいろなプロンプトによる生成結果の差異が紹介されました。しかし、いずれも作者のイメージには、なかなか近づけられないという事実もあるとのことでした(麻生)。 プロンプトの工夫や違いによって、どのように変化させられるか?といういくつかの事例や、動画生成AIのツールと作品の紹介(斎藤・井手)等に引き続き、画像生成AIの問題点の指摘(城戸崎)、技術的な内容を含めた今後の予測(河合)、についての説明が
2月11日


特別顧問:輿水大和先生
特別顧問:輿水大和先生 顔学会30周年の特別寄稿文「顔学会は学術的法事 」について、なぜ「法事のような場」が必要なのか。輿水大和 先生が語る、顔学会の歴史から、学術コミュニティのかたち、輿水先生のお人柄をも感じられます。最後には学会をやめるな!その意味と覚悟を語って頂きました。
2月10日
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